KEAでのデジタル教育

神戸のプリスクール【KEA】について

デジタル機器の普及により、私たちの生活は以前と比較し、各段に便利になりましたね!

スマートフォンをはじめて所有する年齢も低年齢化し、公立の学校でも一人一台のタブレットを支給するなど、教育にもデジタル化が進んでいます。

私たちの生活とデジタル機器は切っても切り離せない関係になってきました。コロナの影響により、在宅勤務を取り入れる会社も急増し、大学の授業も今もオンラインでの授業も多く残っているようです。

時代の変化に合わせて、KEAでもデジタル機器を上手に取り入れ、個別最適化された教育を子どもたちに提供していくことになりました。

ただ、デジタル機器を取り入れることには様々な危険性も隠れています。ご不安を感じる保護者の方もいらっしゃるかと思いますので、KEAでの取り入れ方などをご紹介させていただきます。

 

GIGAスクール構想の実現について、文部科学省のHPにはこちら↓

GIGAスクール構想の実現について:文部科学省

Digital Literacy(デジタルリテラシー)ってなに?

生まれたときからデジタルな世界に囲まれて生きている子ども達にとって、テクノロジーを理解し、使いこなす力は避けては通れない道と考えます。

AIやVRが進化し、想像して作れないものはないほど、デジタル世界の可能性は無限大です。 子ども達が大人になる頃には、あらゆる業界でデジタルの知識を使い、新しい物やサービスを作り出す社会になることは明らかです。

その反面、犯罪などに巻き込まれる子どもも少なくありません。テクノロジーを安全に使うことや、何が出来るのかを知ることが、これからの時代の担い手となる子どもには必要不可欠です。

 

KEAでのDigital Literacy(デジタルリテラシー)は何をするの?

KEAでは、一人1台のタブレットやデジタル機器を使い、デジタル機器の基本的な操作方法や、幼少期の子どもたちにとってのデジタル機器との上手な付き合い方などを学びます。

 

さらにKEAでのデジタルリテラシー教育のメリットは、英語でその広い世界を紹介していきます。

世界の共通言語は「英語」です。

英語でデジタルリテラシーを学ぶことにより、より子どもは世界の基準でデジタルリテラシーを学ぶことができます。

デジタルリテラシーのレッスン以外にも、English、IBL、Musicのレッスンでも、デジタル機器が利用できるところは利用していきます。

特にIBLのレッスンでは、子どもたちが感じた「不思議」を深めるためには、インターネットは最新で、膨大な情報を得ることができます。

↓こちらは「トビウオ」について調べました。図鑑ではちょっとマニアックすぎて載っていませんでしたが、インターネットでは子どもたちの幅広い「不思議」を解決することができます♪

 

このように、KEAでは子どもたちと「どのようにデジタル機器と付き合っていくか」を大切に、これからのデジタル教育で子どもたちが自信をもって学べる基礎の力を身に付けていきます。