子どもの英語教育 ー英語教育経験15年以上、一人娘をバイリンガルに育てる講師が教える英語教育ー 第二次選考会申し込み始まりました!

神戸のプリスクール【KEA】について

こんにちは!ブログ担当しています、Ms.Yamadaです!

15年以上、子ども英会話教室で子どもたちに英語を教えたり、インターナショナルスクールで日本語を教え、実際、一人娘をバイリンガルに育てている幼児教育の専門家が、英語が話せて当たり前の時代を生きていく子ども達に必要な英語力と生きる力を育てるための知識を紹介するブログ

 

☑ 2022年度に幼稚園に入学する年齢のお子さまを育てていらっしゃる保護者の方
☑ 今、保育園に通わせているけど、年度が替わるタイミングで転園をさせようか迷っていらっしゃる保護者の方
☑ 子どもに質の高い教育を受けさせてあげたいと考えていらっしゃる方
このようなことを望んでいたり、お悩みの方にご参考にしていただけるブログです。

では、どうしてKEAがいいのかご紹介していきたいと思います!

 

教育の質ってなに?

 

幼児期の子どもに高い質の教育を提供する事は、今後のその子どもの将来の土台をつくるとっても大切な事です。

でも、「教育の質」といっても、パッとわかりにくいですね・・・。

私たちKEAでは、幼児期の子どもにとっての「教育の質」は「経験の質」と考えています。

幼児期にだからこそ、幼児期にしかできない、貴重な経験を思う存分味わってもらいたいとレッスンやイベントを考えています。

(幼児期にしかできないと言いながらも、大人の私たちはいつも全力です(笑))

 

 

Dailyクラスのスクール生活

・平日月曜日から金曜日、8:30~14:30のお預かり
・ランチはお弁当を提供
・レッスンはEnglish、IBL、Learning Centers、週1のMusicなどなど
・K1~K3さんの3年
・遠足や校外学習、イベントなど多数あり
いわゆる英語での幼稚園と思っていただけるとわかりやすいかと思います。
KEAには、まず「幼児期から英語を習得させたい」というご希望で多くの保護者様からお問合せをいただきますが、KEAが他の英語幼稚園と違う点は、質の高い英語学習を提供しながらも、英語だけに価値を置いているのではないというところです。
卒業生や現在登校されていらっしゃる保護者の方からのアンケートで英語はもちろんですが、私たちエデュケーターも意外なほど、思考力、想像力、自己肯定感、ダンスのレベルの高さ、基本的生活習慣等に満足されていらっしゃる方が多かったです。
エデュケーター達は、幼児期にしか身につけられないFoundation(基盤)作りを様々な視点からサポートし、卒業時に心身頭とバランスの良い成長見せてくれる子ども達は、どのインター、私立、公立小学校に進学しても、そこで生き生きと自分たちの居場所を見つけ、学びと成長を続けてくれています。

スクール生活

 

では、実際にどんな様子か写真を見ていただきたいと思います♪

English

 

Englishのレッスンでは、Speakingをメインに、ゲーム性を取り入れ、子どもたちが楽しく積極的に参加できるようにしています。

 

もちろん、Writingも頑張っています。

このブログでも何度もお伝えしていますが、「聞く、話す、読む、書く」順番に習得することが大切です。
まだ低年齢の子どもに「書く」ことを強要するようなレッスンは英語嫌いの低年齢化を進めるだけです・・・。

KEAでは子どもたちの英語力を測るようなテストは積極的にはすすめてはいません。
英語のテストで高得点をとることを目標にするのではなく、「子どもたちに英語を話す楽しさ、そして英語が話せることで見える広い世界を感じてほしい」これがKEAの英語習得の目標です。

 

IBL(探求学習)

最近、学校紹介やオンライン学習等でも「探究学習」や「探究型」など聞かれることも多くなりましたが、どんなことを学ぶのかご存じですか?

探究学習とは、生徒自身が課題を見つけ、その課題解決の為に情報を収集・整理・分析し、課題を解決していく学習活動のことで、文部科学省が定める教育指針でも最も重要視されている教育方針の一つです。

なにやら難しく説明されていますが、つまり、子ども達が自分で考えた問題や課題に、どう取り組むかも自分で考え、解決して行く。そして先生はそれを直接指導するのではなく、子どもの学習をサポートするという事です。

詳しくは文部科学省のこちらをご覧ください。
(https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2013/08/01/1338358_3.pdf)

 

幼児期の子ども達の中にはいつも「なんで?」「どうして?」などの「不思議」でいっぱいです。なので実は、放っておいても探究を進めていく事が出来るんです。

KEAのIBLではその子どもの探究心をより深めていく事、そしてまだ幼い子だけでは出来ないような事を手伝ってあげるようなレッスンです。
とーーーっても内容が深いため、英語ではなく母国語の日本語でレッスンをしています。

こちらのレッスンは子どもたちが大好きな「恐竜」の世界を作りました!
単なる工作で終わらすのではなく、科学遊びや表現遊びなど、様々な活動を取り入れて子どもたちの「やってみたい!」という好奇心を刺激します♪

 

エデュケーターが子どもたちに「待っててね」と伝えると、お地蔵さんスタイルで待っていた子どもたち(笑)

「静かに待っててね」「座って待っててね」と伝えるのではなく、子どもたちには「どうやって待ってたらいいか、かっこいい待ち方見せてほしい。」と伝えたら子どもたちが考えた待ちスタイルです。
本当、かわいいですよね♪

K3では引き続き「世界」について学習中。
子どもたちの興味のあることを一緒に深めていく、「探求学習」の醍醐味です!
大人でも知らないようなこと、大人だとなんとなくスルーしてしまうことを子どもたちと一緒に過ごす生活の中で、私たちが逆に学ばされる毎日です。

 

 

保護者の方からは、「スクールでの日常を通して、当たり前のように身の回りにある「不思議」に対して調べる習慣がついたと思います。学ぶとは楽しいことと、6歳にして知っているようです。これは、子どものこれからの人生において、大きな力になると思っています。」と素敵な言葉を頂くことが出来ました。

 

IBLはこのように、「教科」に縛られる事なく、子どもの「不思議」をより深く、広くしていくレッスンです。

Music

 

幼児期の教育は生活の中に音楽がありますが、週に一回本格的に音楽活動に取り組みます。

KEAのMusicでは、英語の音楽をたくさん使います。
最近はコロナの影響で歌を歌う活動は自粛していますが、英語の音楽を使って体を動かしたり、楽器を演奏しています。

以前はピアニカをしていましたが、コロナの影響で断念し、K3さんはウクレレをしています。

もうすぐWinter Showがあります♪

子どもたちはいつも以上にダンスや合奏に一生懸命です!!

 

Learning Centers

Learning Centersでは、子どもたちが4つの小さなグループに分かれ、英語や算数などの様々な活動に取り組みます。

 

楽しい要素が大きいので、子どもたちは楽しく学習活動に取り組んでくれています。

2022年度新入生第二次募集期間

2022日まで、2022年1月7日(金)新入生第2次募集期間となっております。詳細は、以下からもご確認いただけます。
出願対象年齢K1(3歳児)2018年4月2日~2019年4月1日生まれ若干名
K2(4歳児)2017年4月2日~2018年4月1日生まれ定員のため待機生徒のみ受付
K3(5歳児)2016年4月2日~2017年4月1日生まれ若干名
願書提出期間2次募集 2022年1月7日(金)締切。以降、残席分のみ随時受付
キャンペーンご兄姉が、リトルスプラウト・KEA会員の方は、ご入学金を50% off
願書提出内容と方法Application form(入学願書)を郵送または、スクールにご持参などの方法でご提出ください。
Application fee 登録料20,000円(税抜)につきましては、入学トライアル参加の方にお振込先のご案内をいたします。
入学トライアル◇2次 2022年 1月18日(火)

 

今回のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

KEAの日常はわくわくがいっぱいです♪

無理な先取りをして学習を進めるのではなく、その歳に合った質の高い学習に取り組む事で、子ども達は「学ぶことは楽しい事」を実感します。
私たちはそのような経験をたくさん積む事で、その子の「今後」が実りあるものになると考えています。

現在2022年度の新入生の願書を受け付けております。

ぜひご見学、資料請求など、お問い合わせくださいませ!!!!

お電話はこちら 078-392-7017
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