English Preschoolってどんなところ?Kobe English Academyの卒業後の進路は?

神戸のプリスクール【KEA】について

こんにちは!ブログ担当しています、Ms.Yamadaです!

15年以上、子ども英会話教室で子ども達に英語を教えたり、インターナショナルスクールで日本語を教え、実際、一人娘をバイリンガルに育てている幼児教育の専門家が、英語が話せて当たり前の時代を生きていく子ども達に必要な英語力と生きる力を育てるための知識を紹介するブログ

 

年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。
年が明けるとあっという間に卒業式シーズンですね。

English Preschoolに通わせようか迷っていらっしゃる保護者の方々の中には、その後の進路について悩み、入園に二の足を踏んでいらっしゃる方も少なくありません。

 

☑ English Preschoolってどんなところ?
☑ English Preschoolに通わせた後の進路が心配

 

今回はこのように心配されていらっしゃる方にご参考にしていただけるブログです。

 

English Preschoolってどんなところ?

 

幼児期にEnglish Preschoolやインターナショナルスクールに通わせて、小学校に入学するときには、子どもはどうなっているのだろう。
日本語は大丈夫なのか、卒業後の選択肢は何があるのか、というご質問は多く受けてきました。

近年、「英語」の必要性はほとんどの方が感じていらっしゃることと思います。

 

実際、子育て世代の私の個人的な感覚ですが、「英語が話せるようになりたい!」という友人は9割以上、つまりほとんどの友人が言っています。

お子様の幼児期の環境に英語プリスクールを検討される理由も、

「これからは、英語が絶対に必要と思う」
「自分が英語で困ったから、同じ思いを子どもにしてほしくない」
「英語が出来たらよかったのになあ・・と苦い思いがある」

など、今の時代の流れと、保護者の方の経験からということが多いようです。

その需要を受け、日本各地ではEnglish Preschoolが次々と作られています。

それぞれのEnglish Preschoolには教育方針、環境など様々で、残念ながらEnglish Preschoolとはどんなところかということは、簡単にお伝え出来ません。

入学を検討される方は実際にいくつかのSchoolを見学されることをお勧めします。

 

KEAどんなところ?

 

では、神戸にあるEnglish Preschoolの一つ、Kobe English Academyはどんなところでしょう。

英語

 

カリフォルニアの教員免許を持ったRobb先生を中心に、幼児期の子どもたちに大切な英語の四技能をバランスよく学べるようカリキュラムが作られています。

子どもの言語を吸収する力は強く、劣悪な環境でない限りどのEnglish Preschoolに通わせても、3年もあればほとんどお子さまが日常的なコミュニケーションをとることができます。
(ただし、母語でのコミュニケーション能力にほぼ比例しています。)

KEAでの英語力が他よりも自信をもっているところは「基礎力」と言えます。

先々のことをするのではなく、今必要なことをしっかりと丁寧に教えています。
例えば算数だと、小学一年生の間に分数や小数点を教えるのではなく、足し算引き算のレベルの高い応用問題ができるような感じです。

実際、KEAを卒業し(インターは4月ではないため途中退会)インターナショナルスクールへ進学された方のほとんどの方が、進学先の学校で高い英語力を先生に褒めてもらっているそうです。

 

探求学習

 

KEAではIBL(Inquiry Based Learning)と呼んでいます。

そもそも子ども達は主体的な生き物なんです。
ところが国が定める指導要領にも「主体的に」とわざわざ書かなくてはいけないくなるほど、残念ながら成長過程において子ども達の主体性が奪われています。

IBLはそんな子ども達の主体性を大切にしながら、「不思議」に一緒に考え、深めていくレッスンです。

 

日本の文化

 

保育士、幼稚園教員免許、小学校教員免許等を持った経験豊富な日本人スタッフが日本の丁寧な教育を提供しています。

日本に住む人のアイデンティティとして、
『日本語、ことば』
『日本人らしい立ち居振る舞い』
『幼児期に触れていてほしい日本の文化、歌、行事』
などがあげられるかと思います。

KEAでは「英語が話せる人」を育てるのではなく、自分が生まれ育つ「日本」という国を知った「国際人」を育てることが大切だと思い、日本らしさも大切に子ども達との活動を考えています。

例えば、食事のマナー一つをとっても、イスにきちんと座る、食べるときは口を閉じる、このようなことは習慣として身につき、子ども達の人間性や将来のことなどにも関わってきます。

とても細かく、価値の分かりづらいところかもしれませんが、この基本的な習慣を大切にしているところが他のインターナショナルスクールやEnglish Preschoolと違う、KEAの特色とも言えます。

これは「日本人」に限らず、外国国籍の子どもであっても、日本に住むのであれば知っていてほしいことでもあります。
もし、いつか他の国に住むことになったとしても、幼少期を日本で過ごしたこと、そして日本という国のよかったところを思い出し、また行きたくなるような思い出にもなると思います。

 

ダンスや音楽、デジタル教育、Art、Creative Playなど多様なレッスン

音感やリズム感は幼少期にしか育たないとも言われています。
音楽だけでなく、Artや創造力など、幼児期にこそ長けているそんな大切な能力を引き出し、伸ばしてあげることが大切だと考えます。

 

デジタル教育はご不安に思われる保護者の方もいらっしゃいますが、スタッフが必ず付き添い、デジタルとの上手な付き合い方を教えています。
デジタル教育を担当している先生にデジタル教育って何?と聞くと、「未来そのものだよ!!」とおっしゃっていました。

 

保護者との連携

 

English Preschoolに通わせたいけど・・・と悩まれていらっしゃる保護者の中には、自身の英語力に不安を感じていらっしゃる方も少なくありません。

インターナショナルスクールによっては、お手紙や先生とのコミュニケーションは、すべて英語というところもあり、苦手な方は、お手紙を辞書で調べたり、面談の際には通訳を雇ったり、ご家族の方が、様々工夫されているケースもあります。

KEAでは日本人スタッフが窓口となって保護者の方と連携を取っていますのでご安心ください。
もちろん、英語が話せる方、また英語で話してみたい方は外国人スタッフと交流していただいても大丈夫です!

 

KEA卒園後の進路は?

 

KEAを卒園される方の進路は日本の公立・私立小学校、インター初等部など、どの選択肢も選べます。

 

日本の公立・私立小学校に進学された方

日本の学校を選択される保護者の方々の一番大きな心配事は、スムーズに進学し、英語は忘れないのだろうかということだと思います。

スムーズに進学できるかどうか、ご安心ください、大丈夫です。

幼稚園や保育所から進学されるお子さまでも、変化は大きく不安はつきものです。
自分のことが自分でできないまま、生活のスタイルが一変するというのは、かなり大変なことだと思います。
それはEnglish Preschoolだからできないのではありません。
みんなです。
規則正しく早く寝て、早く起きる、時間通りに登校するなどの基本的なことができていれば大丈夫です。

 

「英語力キープ」については、その後の努力次第と言えます。

英語を使う時間をできるだけ長く確保することができれば、英語力はキープされます。また成長過程に合わせてレベルアップしていくことも望めます。
逆に、話せるようになったと言っても放っておくと、子どもは覚えるのも早いですが、忘れるのも早いです。

確かに、英語はなま物で、私自身一週間話さないだけで「あれ?」と思うときがあります。
さらに、今までとの生活とのギャップや本格的な教科としての勉強も始まり、子ども達も忙しくなります。
ただ、そこで「できなくなった」と落ち込むのではなく、短い時間でも継続することが大切です。

英語教育が盛んになったとは言え、低学年で英語が話せる子どもはまだまだ多くありません。
そんな中、「英語が話せる」ことは子どもの自信につながります。
その自信から、4年生ごろになると英語がもっと話せるようになりたい!と自分から言う子も少なくありません。

もちろん、KEAではAfter Schoolにお越しいただきましたら全力でお子さまの英語力をサポートさせていただきます!!

この4月からはOnlineレッスンも始まります。
KEAには神戸の各地から登校していただいており、小学校は遠くなることもあり、After Schoolに参加できなかったお子様もOnlineで卒業後の英語力のサポートが可能となりました。
(またブログでもご紹介したいと思います。)

 

インター初等部に進学された方

インターナショナルスクールへ進学された方のほとんどの方が、進学先の学校で高い英語力を先生に褒めてもらい、日本人の子どもが、英語ネイティブの子どもに英語を教えるなんてこともあったそうです。

さらに、インターナショナルスクールに行くと、英語ができるのは当たり前の子ども達に囲まれると、さらに自分のアイデンティティーを持つことの重要性が高くなります。
そんな時、KEAでの日本の文化を大切に過ごした日々がとても大切になってきます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか、KEAで幼児期を過ごした子ども達の選択肢は公立・私立の小学校、インターナショナルスクールだけでなく、引っ越しで海外に行かれた方もおられて、広く多岐にわたります。
どのような進路を選択されても、子ども達は、毎日がとても楽しそうです。

進路については本当に何が正しいのか難しくとらえがちですが、産むがやすしという言葉通り、意外とどんな進路を選択されても、子ども達はしっかりと順応していくようです。

もちろん、子ども一人ひとりに合う学校選びもお手伝いいたします。
在校生の保護者の方で悩まれていらっしゃる方はいつでもご相談ください♪

 

2022年度新入生第二次募集期間

現在、若干名ですが2022年度新入生を募集しております。
詳細は、以下からもご確認いただけます。
出願対象年齢K1(3歳児)2018年4月2日~2019年4月1日生まれ残りわずか
K2(4歳児)2017年4月2日~2018年4月1日生まれ定員のため待機生徒のみ受付
K3(5歳児)2016年4月2日~2017年4月1日生まれ若干名
願書提出期間残席分のみ随時受付
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願書提出内容と方法Application form(入学願書)を郵送または、スクールにご持参などの方法でご提出ください。
Application fee 登録料20,000円(税抜)につきましては、入学トライアル参加の方にお振込先のご案内をいたします。
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