NURSERY

学習

学習面では、思考力の土台となる母国語の確立を優先させる為に、意図的にナーサリーの保育は日本語で行っています。

英語のレッスンでは、ネイティブの先生が、ギターを弾いてくれたり、子どもが大好きな手遊びなど、体を動かし表現しながら英語に親しんでいきます。

キンダーさんに進級するころには、アルファベットと基本的な英語表現を理解しています。

日常が日本語での保育とはいっても、常にネイティブの先生と触れ合う機会があるため、教えていない言葉も、2歳にしてきちんと英語、日本語と使い分けて話す姿に私たちも感心してしまいます。

日本語の授業では、ひらがなや数、日本語での発表を練習しています。

ランチの時のフォークの持ち方を『エンピツ持ち』にすることで指先の発達を促し、鉛筆の運筆練習も上手になります。

Work-timeでは運動・遊び・音楽・クラフト・絵画・日常生活の訓練など、多彩な特技を持っている先生たちの能力が保育の中で大活躍。

子どもの発達に合わせた活動を、日々、先生たちが一生懸命考えながらプランニングしています。