
Learning Centers
KEA 4-Year Core Programに含まれるプログラムになります。
Academic Foundations Through Play
Learning Centersは、子どもたちが遊びや探究を通してさまざまな分野に触れながら学ぶ、KEAオリジナルの学習エリアです。
先生たちが設定した学習目標をもとに構成されており、子どもたちは多様な教材やワークシートに取り組みながら、自分で考え、試し、発見する経験を重ねていきます。
4ヶ所に設置された各センターにはテーマや活動が用意されており、英語、リーディング、ライティング、算数、科学、アート、STEAM、デジタルリテラシーなど、幅広い分野に取り組みます。
また、小学校入学に向けた国語や算数の基礎的な力を育む時間としても位置づけており、発達段階に応じてワークシートなども活用しながら活動を進めています。
子どもたちは一つの課題に約20分間集中して取り組み、自ら考え、試し、解決する経験を積み重ねていきます。この積み重ねを通して、集中力や思考力、粘り強く取り組む力、学ぶことを楽しむ姿勢を育んでいます。

使用する教材やテーマは毎月更新され、国内外から取り寄せた知育教材なども活用しながら、子どもたちの興味や発達に合わせた活動を提供しています。
Why Learning Centers?
Learning Centersでは、学問的な基礎力だけでなく、
- 主体性
- 集中力
- 自己管理能力
- 問題解決能力
- 創造力
- 挑戦する力
- チームワーク
- 他者を理解する力
など、これからの時代に必要な力を育てています。
子どもたちは、自分のペースで課題に取り組み、「できた!」という成功体験を積み重ねながら、学ぶことへの自信と意欲を育んでいます。

Examples of Learning Centers
Literacy & Language(フォニックス・リーディング・リスニング・ライティング)
STEAM(数・図形・パターン認識・パズル・ブロック・構造物づくり、Artist of the month・デジタルアート・学習アプリ)
Digital Literacy
KEAでは、これからの時代に欠かせないデジタルリテラシーを育むため、Learning Centersの一つとしてICTを取り入れています。
Learning Centersでは、英語、算数、音楽、デザイン、絵本などの学習アプリを活用し、デジタル機器に親しみながら、基本的な操作方法や安全な使い方を学びます。
年中の後半からは、一人一台のChromebookを使用した英語タイピングにも取り組みます。子どもたちは自分専用のアカウントでログインし、キーボード操作や文字入力に親しみながら、将来につながるデジタルスキルの基礎を育んでいきます。
私たちは、デジタル機器を使うこと自体を目的とするのではなく、将来必要となる学びのツールとして適切に活用できる力を育てることを大切にしています。

また、After Classでは、タイピングに加え、年長からコンピューターの基礎や新しいテクノロジーについて学びながら、デジタルアート、アニメーション制作、プログラミング、3Dプリンターなどのデジタルファブリケーションにも取り組み、より発展的なComputer Scienceコースへと学びを広げています。
幼児期から小学生まで一貫した学びを通して、子どもたちがテクノロジーを「使う人」から「創る人」へと成長し、自分のアイデアを形にしながら未来を切り拓く力を育んでいます。





