
English Lesson
KEA 4-Year Core Programに含まれるプログラムになります。
幼児期に育む、生涯使える英語の土台
KEAのEnglish Programは、子どもとの対話を大切にしながら、Speaking(話す)・Listening(聞く)・Reading(読む)・Writing(書く)の4技能をバランスよく育てるように設計されています。
英語を暗記するのではなく、毎日の生活や活動の中で実際に使うことで、自分の考えや気持ちを自然に表現できる力を育みます。

Language Arts Approach
KEAの英語カリキュラムは、アメリカの小学校で行われている Language Arts(言語教育)の考え方と、英語を第二言語として学ぶ子どもたちのための指導法を組み合わせたオリジナルカリキュラムです。
語彙や文法だけでなく、「読む・書く・話す・聞く」を総合的に学びながら、子どもたちが英語で考え、理解し、自分の考えや気持ちを表現できる力を育てます。
この積み重ねは、小学校以降の読解力やライティング力、そして英語を使って学ぶ力の大きな土台となります。
Phonics & Reading
KEAでは、英語の音と文字のルールを学ぶフォニックスを丁寧に指導しています。
子どもたちはアルファベットの名前を覚えるだけでなく、「どのような音で読むのか」を学びます。幼児期を通して160種類以上のフォニックスパターンを学びながら、少しずつ自分で単語や文章を読めるようになっていきます。
英語を「暗記する」のではなく、「自分で読める」ようになることで、新しい言葉や知識を自ら学び続ける力を育てます。
この積み重ねは、小学校以降の読解力やライティング力、そして英語を使って学ぶ力の大きな土台となります。

Small Group Learning
英語レッスンは5〜8名の少人数で実施しています。
少人数だからこそ、一人ひとりが英語を聞き、話す機会を十分に確保することができます。先生との対話も多く、子どもたちの理解度や興味、発達に合わせながら丁寧にサポートしています。
また、子どもたちの様子を近くで見守ることができるため、発音や会話だけでなく、フォニックスの理解やリーディング、ライティングの習得状況も把握しながら、一人ひとりに寄り添った指導を行っています。
経験豊富なエデュケーターが、単調になりがちな反復学習もゲームや楽しいアクティビティを取り入れながら進めています。ネイティブの自然な英語に触れ、発話する機会を重ねることで、子どもたちは正しい発音やイントネーションを身につけていきます。
子どもたちが英語の時間を心から楽しみ、「もっと話したい」「もっとやってみたい」という気持ちを積み重ねながら、自信を持って英語を使えるようになることを大切にしています。
English Assessment & Beyond
KEAは、児童英検および英検の準会場として認定されています。
希望者は、普段通い慣れたスクールで児童英検や英検を受験することができ、多くの子どもたちが毎年チャレンジしています。
また、卒園後もAfter SchoolやSaturday Schoolで学びを継続し、小学生では英検5級から準1級レベルまで、一人ひとりの目標や英語力に合わせた学習を行っています。
インターナショナルスクールやさまざまな進学先へ進んだ後も、自信を持って学び続けられるよう、幼児期から確かな英語の土台づくりを大切にしています。






