
STEAM
アフタースクールに含まれるプログラムになります。
STEAMとは?
「なぜ?」「やってみたい!」から始まる学び
STEAMとは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術・教養)・Mathematics(数学)の5つの分野を取り入れた学びです。
KEAでは、実験・制作・観察・チャレンジ活動を通して、子どもたちが自ら考え、試し、発見し、探究する力を育てています。
英語を使ったEnglish Immersion環境の中で、一つの教科にとらわれず、身近な生活や社会とのつながりを感じながら、多角的な視点で学びを深めていきます。

プログラムについて
実験・制作・チャレンジを通して学ぶ体験型STEAMプログラム
風・水・光・音・生き物・ものづくりなど、子どもたちの興味を引き出すさまざまなテーマに取り組みます。
実際に見て、触れて、試しながら、「どうして?」「こうしたらどうなる?」という問いを大切にし、英語を使いながら考える力・創造する力・問題解決力を育てます。
プログラムの特長
- 実験・工作・制作などを取り入れた体験型レッスン
- 風・水・光・音・自然など、身近なテーマを使った学び
- Science・Technology・Engineering・Art・Mathematicsを横断するテーマ型カリキュラム
- ブロック・クラフト・チャレンジ活動を通した探究体験
- 子どもたちの新たな発見や不思議を大切にしたアプローチ
- 英語で学ぶEnglish Immersion環境
- 自分で考え、試し、改善しながら学ぶ探究型プログラム
学年ごとの特長
KEAでは、同じテーマでも、年齢や発達段階に合わせて、アクティビティや視点を変えながら学びを深めていきます。
STEAM(年少〜年長)
遊びや制作を通して、「やってみたい」を育てるステップ
イラストやシンプルな文章を使ったリーダー教材を読みながら、英語の音と文字のつながりを理解し、「読むこと」への自信を育てます。
繰り返しの学習を通して、無理なく読む力の土台を築いていきます。

例えば、テーマが “Wind(風)” の場合、
- 「風って見える?」
- 「風が来るとどうなる?」
といった問いからスタートし、実際に風をあおいで感じたり、風で動くものを観察したりしながら、まずは「感じる」「気づく」ことを大切にしています。
STEAM(小学生〜)
テーマに沿って、自分で考え、試しながら取り組むステップ
実験・制作・チャレンジ活動を通して、
「どうしたらうまくいく?」
「なぜこうなる?」
を考えながら学んでいきます。
Bridge Challenge や Wind Challenge など、さまざまなテーマに取り組みながら、実験・観察・制作を通してProblem Solving(問題解決)を体験していきます。また、小学生クラスでは、社会問題や世界とのつながりにも視点を広げながら学びを深めています。

例えば “Water(水)” をテーマにした際には、世界には、毎日長い時間をかけて水を運んでいる子どもたちがいることを知り、
- どうすれば水を運びやすくできるのか
- どうすればもっと安全に届けられるのか
をテーマに、仕組みやアイデアを考え、子どもたち同士で意見を出し合います。
英語を使いながら、実際の社会や世界とのつながりを感じ、
- 考える力
- 創造する力
- 探究する力
を育てていきます。







