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お知らせ

日本SEL学会の賛助会員になりました

これからの時代に大切にしたい「自分を知り、人を理解する力」

Kobe English Academyは、このたび一般社団法人 日本SEL学会の賛助会員となりました。

SEL(Social and Emotional Learning/社会性と情動の学習)とは、自分の感情への気づきやその扱い方、他者への理解や共感、人との関係づくり、責任ある意思決定など、よりよく生きていくために必要な社会・情動的な力を育む学びです。日本SEL学会では、「自己への気づき」「他者への気づき」「自己マネージメント」「対人関係のスキル」「責任ある意思決定」を5つのコアスキルとして紹介しています。日本SEL学会

AI・テクノロジーとともに生きる子どもたちへ

私たちを取り巻く環境は、大きく変化しています。

たくさんの情報があふれ、AIやテクノロジーが日常に欠かせないものとなる中で、これからの子どもたちには、情報を得る力だけでなく、何を選び、何を大切にし、どう判断するのかという力が、ますます必要になっていくと考えています。

だからこそKEAでは、

「自分は何を感じているのだろう?」
「相手はどんな気持ちなのだろう?」
「自分はどうしたいのだろう?」

と、自分自身や相手について立ち止まって考える経験を、幼児期から大切にしていきたいと思っています。

SELは世界各地で実践されており、日本でも教育現場をはじめ、その重要性への関心が高まっています。

KEAがこれまで大切にしてきたことを、さらにより良い形へ

KEAでもこれまで、子どもたちの気持ちや考えを尊重すること、友達との違いに気づくこと、対話を通して自分の考えを深めることなどを大切にしてきました。

今回の賛助会員への加入を、新しいものを一から始めるというよりも、これまで大切にしてきた教育を、より深く学び、より良い形で子どもたちに届けていくための一歩にしたいと考えています。

研究やさまざまな実践から学びながら、KEAの子どもたちの年齢や環境に合ったSELのあり方を考え、日々の教育の中に少しずつ生かしていきます。

英語力や知識だけではなく、自分を知り、人を理解し、自分で考え、より良い選択をしていく力。

これからの世界を生きる子どもたちに必要な力を、私たち自身も学び続けながら育んでいきたいと思います。

一般社団法人 日本SEL学会

Kobe English Academy
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