こんにちは!ブログ担当しています、Ms.Yamadaです!
15年以上、子ども英会話教室で子どもたちに英語を教えたり、インターナショナルスクールで日本語を教え、実際、一人娘をバイリンガルに育てている幼児教育の専門家が、英語が話せて当たり前の時代を生きていく子ども達に必要な英語力と生きる力を育てるための知識を紹介するブログ
あなたは英語で話せますか?
日本人のほとんどが英語を中学の3年間、高校の3年間、合計6年も勉強しています。
しかし、この質問に自信をもって「はい!」と言える人はどれだけいるのでしょう・・・。
このブログは、子どもにはそんな風になって欲しくないけど、どうしたらいいのか悩んでいらっしゃる方にご参考にしていただけるブログです。

英語が話せない理由は?
私は日本の中学からの英語学習について批判するつもありはありません。
なぜなら、「英語が話せない」と答える日本人が多いのにもかかわらず、学校の英語のテストでは答える事が出来ていたからです。
「話せないのに英語のテストは出来る」
これはある意味すごいことだと思います。
ただ、こんなに勉強しているのに「英語が話せない」のはとっても残念ですよね・・・。
その原因は、
1、英語を話す練習をしていない。
2、英語での会話に苦手意識を持ってしまっている。
が大きな原因です。
これから成長していく子どもたちに同じ道を歩んでもらいますか??
では、子どもたちの中にその原因を作らない為にはどうしたらいいか。
それはたった一つ!!!!
「教科としての「英語」が始まるまでにとにかく慣れる!!!」です。
そのための具体的なコツは下に2つあげています↓↓↓
英語が話せる子どもに育てるためのコツ たった2つ
英語が話せるようになるコツ 1、英語をたくさん聞く
言語を習得する為には順序があります。(何度もブログに書いていますが)
「聞く→話す→読む→書く」です。
年齢的に同時に伸ばしたりはしますが、前後する事はありません。
例えば、「話す」を習得しようと思ったら、正しい音をまず知らなければ話せませんよね?
さらに、頭の中で話さずに「書く」はできません。
日本語でもやってみて下さい。
「ありがとう。」と書こうと思うと必ず頭の中で「ありがとう。」と言っていませんか?
もし短い文章では出来たとしても、長文は書けません。
このように、「書く」を習得するためには、少なからず「話す」と「読む」ができていないと「書く」事は難しい事がご理解いただけたかと思います。
つまり、「聞く」ことで「話す」「読む」の力をつけ、それを「書く」順番で英語を学習する必要があります。
英語が話せるようになるコツ 2、とにかく口に出す
英語は話せるけど日本語英語・・・と悩まれる方も多いかと思います。
それは日本語と英語では口や舌の動かし方が全く違うからです。
ではどうしたらいいか。
簡単です!!!
とにかく口にだして話してください。
筋トレと同じです。
使わない筋肉はいざと言う時使い物にならないですよね。
普段から鍛えているからこそ富士山にも登れます。
私なんかが登ったら怪我しますよ(笑)
間違えても良いんです!!!
日本語英語でもいいんです!
たくさん聞いて、それに近づけるよう練習あるのみです。
大人の方で、より発音をきれいにしたい方はこちらのYoutubeお勧めです♪
KEAでは?
KEAで育つ子ども達は、楽しいスクール生活を過ごすだけで、気が付いたら英語が話せるようになっています!!!
それは、頭で考えるより、身体が覚えてしまうからです。
では、具体的にどんなクラスがあるのかを紹介いたします!
Dailyクラス
Dailyクラスのお子さまの預かり時間は基本は8:30~14:30です。
その中で、Englishレッスンではもちろん英語のみの時間を過ごします。
更に、登下校の時間やLunch、Parkの時間には外国人の先生がそばにいる日常の中でSchool生活をおくります。

スクール生活の中で日本語で学習をしているのが、IBLとMusicの時間です。
IBLのレッスンでは、子ども達との対話を通して、興味関心のある事を深めていく、思考力を育てるレッスンの為、母国語でレッスンをしています。
しかし、この2つのレッスンでも英語が活かされています。
IBLのレッスンでは、子ども達との対話を通して、興味関心のある事を深めていく、思考力を育てるレッスンの為、母国語でレッスンをしています。
しかし、この2つのレッスンでも英語が活かされています。
現在IBLのレッスンでは、K3の子どもたちとオリンピック・パラリンピックの参加国について学んでいますが、その中でバハマのピッグアイランドについてのYoutubeを見ていました。
英語での動画でしたが、子どもたちは大人が見るような動画にもかかわらず、多少理解することができていたのには驚きました。
英語が出来ると、得る情報も数倍に膨らむ事を実感しています。

写真は地味ですが・・・。
子どもたちから発信で、オリンピック・パラリンピックについての調べ学習をしています。
学習過程では、今までに学習した世界のトイレ事情や、モーリシャスでの重油流出、気候の事など、本当に知的好奇心の高い子どもたちに私が驚かされています。
Musicの時間では、日本語でリズムや音階など、専門的な事も学んでいます。
ここでもやはりふつうの幼児施設と違うのは、聞いたり歌ったりする曲が多岐にわたります。
もちろん日本語の動揺なども聞きますが、子どもたちが今練習している曲はマイケルジャクソンです♪
ダンスで使う曲もBTSやショーン・メンデスなど、ここはダンス教室のようです。
このように、子ども達が将来のGlobal citizen(世界の市民)となるための、スタートとなる基礎作りを英語だけでなく、多方面から育てているのが、KEAです。
現在、2022年度(令和4年度)の新入生を募集しております。
詳細はこちら↓↓↓
| 出願対象年齢 | K1(3歳児) | 2018年4月2日~2019年4月1日生まれ | 15名 |
| K2(4歳児) | 2017年4月2日~2018年4月1日生まれ | 定員のため待機生徒のみ受付 | |
| K3(5歳児) | 2016年4月2日~2017年4月1日生まれ | 若干名 | |
| 願書提出期間 | ◇1次募集 2021年6月1日(火)~10月30日(土) ◇2次募集 2022年1月7日(金)締切。以降、残席分のみ随時受付 キャンペーン 2021年 9月30日(木)までにお申込みの方は、ご入学金を50% off 2021年10月30日(土)までにお申込みの方は、ご入学金を30% off ご兄姉が、リトルスプラウト・KEA会員の方は、ご入学金を50% off | ||
| 願書提出内容と方法 | Application form(入学願書)を郵送または、スクールにご持参などの方法でご提出ください。 Application fee 登録料20,000円(税抜)につきましては、入学トライアル参加の方にお振込先のご案内をいたします。 | ||
| 入学トライアル | ◇1次 2021年11月10日(水) ◇2次 2022年 1月18日(火) | ||
Afterクラス
お預かりの時間は14:30~18:00です。
レッスンは、English、Creative Play、Computer & Degital、Art、Lerning Centers、Reading Club、Democraticなど(今後アップグレード予定)多岐にわたります。
いわゆる英語での学童をご想像していただくとわかりやすいかと思います。
Englishはもちろん英語ですが、様々な活動を英語で学ぶ事ができます!


Afterクラスについて詳しくはこちらのブログをご覧ください↓↓↓
https://kobe-english-academy.com/wp/kobe-english-academy/afterschool
Saturdayクラス
毎週土曜日9:00~15:00のお預かり(延長で17:00までお預かり可能)です。
レッスンは、Writing、Speaking、Reading Clubなど、英語で英語を学びます。
普段は日本語の幼稚園に通われているお子様から、KEAの卒業生(小学生)のクラスを設けております。

「週末留学」を想像して頂けると分かりやすいかと思います。
英語は「生もの」です。卒業生の英語力をキープする為にもSaturdayクラスはおすすめです!
Satrudayクラスについて詳しくは、下のブログをご覧ください↓↓↓
https://kobe-english-academy.com/wp/kobe-english-academy/saturdayclass
Pre-Kinderクラス+Babyクラス
週に2回1時間(Babyクラスは月に一回)、後6か月~2歳(年少さんに上がるまでの3歳さんも含む)が保護者の方と一緒に歌とクラフトを中心に、英語に触れるクラスです。

KEAに進学をご希望される方は特にご受講をおすすめいたします。
普通に生活している中で、外国人の方と触れあう機会はとっても少ないかと思います。
特にこのコロナ感染拡大を受け、神戸で外国人の方を見かける事も以前に比べると少なくなりましたよね。
両親から離れ、スクール生活を始まるにあたり、場所や先生に慣れることは子どもにとっては変化が少なく、生活スタイルの変化に対するストレスも減ります。
今回のまとめ
いかがでしたでしょうか。
幼少期の子どもの経験は、その後の人生を左右する、とっても大切ものです。
その大切な時期、KEAにお任せください!!!!
現在2022年度の新入生の願書を受け付けております。
ぜひご見学、資料請求など、お問い合わせくださいませ!!!!

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インスタグラム担当の、Asa先生と私、Ms.Yamadaが喜びます!!!